ホラー映画「死霊館」をみた

「夏だし、ホラー映画見ようか」

そんなノリで怖い映画を見ました。
見る前は積極的に見たがるのに、画面がついた瞬間怖くなってしまうのは自分でも不思議でしょうがありません。

「死霊館」は古典的なホラー映画だなと思ったのですが、それもそのはず。
実在する人の話を元に作られているようです。

ストーリーは「超常現象研究家ウォーレン夫妻が悪魔に憑りつかれた家を救おうとする」という感じです。

個人的にこの超常現象研究家というのはかなりグッとくる設定です!

リングもそうですが、何も知らない素人だけで悪霊や悪魔と対峙する映画は、基本何もできずにぼろ雑巾のような扱いを受けながら死んでいくものが多いです。これはとても悔しい。

神父が出てくる場合は助けようとしてくれるものもあるけど、規律やエクソシストの申請に手間取ってさっくり数人死んでしまう場合もあります。はよ助けてあげて!とイライラします!

しかし、心霊現象研究家のウォーレン夫妻は最高です!
すぐ助けに来てくれるし、とても親切で親身になってくれます。
除霊能力はそこまで高くないですが、あの手この手で悪霊から呪われた家の家族を守ろうと奮闘してくれます。これはもう、がんばれ!負けるな!と応援せずにはいられません。

お化けも慎ましやかで大変に良いです。
冬ちゃんの様に怖いという感性を無くしたクレイジーホラー好きには何も怖くないらしいのですが、私には暗闇から何かが出てくるような雰囲気も怖く、子供たちがただ廊下を歩いているだけなのに不安で直視できないほどでした。

そんな感じで怖がりには程よく怖く、怖いのに強い人にはあまり怖くないけど実話を元にしていると思うとすごいと思える映画でした。

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